大規模な土砂崩れが発生した広島県熊野町で12日午後、13歳と2歳の兄弟の遺体が見つかった。隣家の敷地内で重なり合うように亡くなっていたという。共同通信が報じた。

県によると、6日夜に一帯で土砂崩れが発生し、自宅にいたとみられる兄弟の母親と祖母を含む4人が土砂にのみ込まれたという。8日には母親、10日には祖母の遺体が見つかっている。

幼い兄弟を遺体で発見、広島 母、祖母と土砂にのまれ(共同通信)