大迫勇也の“半端ない一撃”が堂々2位! ブンデス公式「今節ゴールトップ5」に選出
大迫の4カ月ぶり弾がランクイン! ブンデス公式「今節ゴールトップ5」動画を公開
ドイツ1部ブンデスリーガは第23節を終え、公式YouTubeチャンネルで「同節ゴールトップ5」を選出。
ケルンの日本代表FW大迫勇也が叩き込んだ豪快な一撃が選出されている。
大迫は現地時間17日のブンデスリーガ第23節ハノーファー戦(1-1)で3試合ぶりに先発出場すると、前半29分に輝きを放つ。ケルンは右サイドでFKのチャンスを獲得し、ドイツ代表MFヨナス・ヘクターの左足キックはペナルティーエリア内で相手DFにヘディングでクリアされたが、こぼれ球にいち早く反応したのが大迫だった。上手く体を入れてコントロールすると、左足を振り抜いてニアサイドを射抜く強烈な一撃をゴールに突き刺した。
DAZN(ダゾーン)の公式ツイッターでは「#大迫勇也 が豪快に決めた!!」とゴール映像を配信すると、返信欄では「半端ない!」「FWらしいゴールですね」「ナイスゴ〜〜〜ル」など興奮に包まれた。
昨年10月1日の第7節RBライプツィヒ戦以来約4カ月半ぶりのゴールを決めた大迫は、リーグ戦では今季2点目となった。ブンデス公式YouTubeチャンネルが公開した「23節のゴールトップ5」で、大迫の一撃は堂々2位にランクインしている。
1位は…“ガラスの天才”の無回転シュート弾
栄えある1位は、MF香川真司が所属するドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスが叩き込んだ豪快な無回転シュート弾。長期間負傷離脱していたロイスは、古巣ボルシアMGとの「ボルシア・ダービー」で、昨季最終節のブレーメン戦(4-3/2017年5月20日)以来となる約9カ月ぶりのゴールをマークし、復活弾にメディアから称賛が集まった。
バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は3月にベルギー遠征を敢行し、23日にマリ代表、27日にウクライナ代表との国際親善試合を予定している。大迫の一撃はブンデス公式にも認められた形だが、調子を取り戻しつつある日本人FWは代表でも輝きを放つだろうか。
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

