クローゼット収納のアイデア30選!これですっきり&身支度も楽しく♪
持っていない人はいないと思われるクローゼット。せっかくですから気持ちよく、収納力タップリに使いこなしてみたいと思いませんか?プロのワザから手作り好きさんまで、整理に役立つクローゼット収納のアイデア、たくさん集まりました!
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仕分けて見やすく!クローゼット収納、プロのコツ
■ まずは断捨離。適量以上は手放して快適クローゼットに
「高かったし」「やせたら着れるし」と、活用度の少ない服がなかなか捨てられずにクローゼットがぎゅうぎゅうになっているというお宅、ありますね。捨てることができなくても、一旦別の場所に保管するだけでもクローゼットがかなり使いやすくなるので、次の衣替えでぜひ試してみてくださいね。
■ 欲しい服がすぐに見つかる「一度に見渡せる」クローゼットの作り方
目指すは着ようと思ったときに、着たい服や小物がすぐに見つかるクローゼット。一時置きする棚や、バッグをかけるフックなど、いくつか小さな工夫を取り入れるだけで、使い勝手がグン!とアップしますよ。
■ 奥行きをしっかり活用できる、前後収納
奥行のあるクローゼットや押し入れって、意外にスペースを有効に使えていなかったりするんですよね。そんなクローゼットにも活用できるこのテクニック。後ろと前で、シーズンごとの入れ替えをしても便利ですね。
■ ラベリングで洋服の定位置を決めればもう迷わない!
ハンガーのフック部分につけたかわいいラベルで仕分け。アイテムごとに定位置を決めるだけで、家族みんなが取り出しやすいクローゼットに。
■ シーズンオフの洋服は二軍ポジションへ移動
衣替え後、アイテムごとや持ち主別にまとめてカバーをかけておけば、ほこりがつくこともなく安心です。場所も現シーズンの服とは別にして、いつの間にやらなし崩し的に違うシーズンの服が混ざっていってしまわないように。
DIYで子どもが喜ぶオリジナルクローゼット&収納棚
■ ハンガーラックでブティックふうの見せる収納
収納棚だけでなく、その周りの空間をデコレーションして作る、まるでショップみたいな雰囲気。これなら小さい子でも自分から喜んで服を出し入れするようになりますね。
■ カラーボックスDIYで、ランドセルの定位置づくり
かさだけでなく、重さもあるランドセルを、しっかり収納できる棚。ポイントは最初にきちんと補強をすること。ランドセルが並んだ見た目もかわいすぎ♡
100均アイテムを使ってクローゼットの収納力アップ!
■ ダイソーの300円収納ボックスが便利すぎ
大容量で300円、デザインもおしゃれなジュート素材のボックスは、シーズンオフのものをまとめて入れたり、玄関回りのものをとりあえず入れたりと大活躍です。
■ セリアの木箱が使いやすいストールハンガーに!
クローゼットの壁にひとつ取り付けるだけで、ストールを丸めて入れたりそのままかけたりと、出し入れしやすいナイスな収納場所に。ベルトやネクタイなどの整理にも便利ですね。
■ ちょっとしたことで吊るせる量を倍増できるフック
収納の達人には大人気、キャン★ドゥの‘’フックル‘’。ハンガーの厚みのある場所をずらして、ポールにかけられる衣類の数を増やすという優れもの。ポールが耐えられる重さに限界はありますが、これでだいぶ収納力がアップするのでは。
■ 突っ張り棒でデッドスペースを有効活用
まさに縦横無尽に100均の突っ張り棒を張り巡らせて、デッドスペースをつぶしまくったクローゼット。ベルトや小物には、S字フックとの合わせ技を駆使して収納力をさらにアップさせます。
■ ワイヤーネットでネクタイ50本以上を一気に収納!
ネクタイってなぜかどんどん増えるもの。丸めておくのも限界が…ということでこのワイヤーネット収納なのですが、これがまた引き出せるシステムまで構築されていてとにかく便利。手持ちのネクタイの柄を一度に見られるのも朝の身支度の時短につながりますね。
収納力たっぷりのクローゼットづくりに!欠かせないのはニトリのグッズ
■ ニトリの引き出し型収納ボックスできっちり収納
清潔感のある白、そしてきっちり感を演出してくれる角がしっかりしたプラスチックボックスは、いくつかまとめて置くだけで、収納力がアップするだけでなく、クローゼットをスッキリと見せてくれます。
■ 子ども用クローゼットにピッタリなニトリのカラーボックス
棚の高さを自分好みに調整しやすいニトリのカラーボックスは、自分仕様のミニクローゼットづくりにピッタリ。入れるものに合わせて自在に棚板をはめこめます。
おしゃれなクローゼットを実現!IKEAの収納アイテム
■ IKEAの布製ボックスでクローゼットの棚をスッキリ
まだ捨てたくないものをとっておくとき、ボックスinボックスで小さいものを整理したいとき、便利なのがskubbのボックス。取っ手がついていて引き出しやすいのもうれしいですね。
■ IKEAの5段収納で無駄なく空間使い切り
skubbシリーズの吊り下げ5段棚は、クローゼットの中を簡単に‘’棚化‘’ことができます。布製ですが、最下段に少し重さのあるものを入れるとビシッと形が決まり、収納しやすくなります。
クローゼット内のスッキリ収納には無印グッズ
■ 無印の引き出し・奥行55?のサイズを生かしたカサ増し収納
上からのぞいても中身が分かる、透明ポリプロピレンボックス。奥行80?以上のクローゼットなら、この引き出しを少し前にずらして、奥の部分にかなりの量を追加で収納することができます。
■ ポリプロピレンのファイルボックスでバッグ収納
大きさも形もまちまちなバッグは、ファイルボックス内に入れてしまえば見た目もすっきり、重ねたりしてたっぷり収納できます。バッグのサイズによって、ファイルの大きさを使い分けて。
クローゼット内の吊り下げ収納でスッキリ&収納力アップ
■ 突っ張り棒で多種多様なファッション小物をきっちり収納
色々なサイズの突っ張り棒で、アクセサリーや眼鏡、ベルトまでしっかりと収納できます。ボックスに入れてしまうとごちゃつきがちな小物類も、これなら選びやすくなりますね。
■ 100均の園芸用カゴを吊り下げて、見やすく取り出しやすい簡単収納
昔の八百屋さんのようで、かわいい園芸用カゴ。ハンカチや靴下など、小さいものを入れておくのに便利ですね。見た目は華奢ですが、耐荷重4?までということで安心です。
定番のケース収納でクローゼットをおしゃれに
■ リメイクシートで統一感を出して、スッキリ‘’見せる収納‘’に
それまで裏方として使っていた収納ケースを、リメイクシートで男子の部屋っぽくアレンジしたら、そのままインテリアとしてもイケてる収納コーナーになりました。これなら見られてもOK。むしろ、見せたい収納ですね。
■ 収納ケースのおしゃれな目隠しには、リメイクシートが活躍!
半透明の収納ケースは、どうしても中身が見えてごちゃっとした印象になりがち。それが、目隠ししたら、こんなにおしゃれに変身。真っ白にペイントしたようなリメイクシートを、ケースの内側に貼るだけの超簡単DIYです!
意外と難しいクローゼットのバッグ収納、どうしてる?
■ IKEAのシューズボックスでバッグをしっかりホールド
半透明で中身も見えて、造りもしっかりしているskubbシリーズのシューズボックス。布製ですがきちんと立つので、やわらかいバッグなどを収納するにも重宝です。
■ 突っ張り棒₊ワイヤーネットでリュック類をすっきりしまう
結構やっかいなのがリュックの収納。でも突っ張り棒とワイヤーネットを活用したこの収納なら、押し入れの壁一面などを有効利用することが可能。かなりの数のリュックがしまえますね。
冬物など、クローゼットにアウターを収納するときのコツ
■ セリアのアイアンバーで押し入れクローゼットに新しいスペースを
押し入れをクローゼットにする場合、しっかりめの突っ張りポールを選ぶ人が多いですが、大きな穴をあけたくないならば、100均のバーなどでも代用できます。耐荷重を考えつつ、軽めのものを中心に。
■ ダウンや厚手上着の収納は、小さくしようとしなくていい!
場所をとる冬物上着の収納は、もう、コンパクトに、と考えず、大きめの収納ボックスにふんわりと入れる程度でいいのでは?来シーズン着るときにシワになっていては元も子もないですからね。
クローゼットに布団を収納するならこんなテクニックで!
■ 布団が見えないよう&風通し良くカーテンで目隠し
一冬お世話になった掛布団、しまっている間にかび臭くなったりしないよう、風通しの良いところに保管するのがベスト。収納の目隠しも、開閉しやすいカーテンなら、お天気の良い日にすぐオープン!できますね。
■ 三つ折りマットレスを‘’お行儀よく’’立てて収納
折っても折ってもバーンと開いてしまう弾力のあるマットレス、寝心地は良いのですが、収納に困ります。そんなときはこの方法で。突っ張り棒を縦に使って、マットレスの広がりを防げば、こんなのきっちりたくさんのマットレスがしまえます。
クローゼット内で迷子になりがちな靴下や下着の収納テク
■ 100均の下着ボックスは子どもの靴下にもピッタリ!
100均にある、小物整理に理想的なプラスチックボックス。その名もずばり、というかそのまんまというか‘’下着ボックス‘’は、子どもの靴下を両足そろえて入れておくのにピッタリ!なんですよ。
■ セリアのウォールポケットクリアで、手持ちの靴下やタイツが一目瞭然
中が見えるというのがポイントのウォールポケット。1週間分の靴下を入れておいてもいいし、種類ごとに分けてもいいし、とにかくこうして手持ちのものがちゃんと見えていると、無駄な買い足しを防げるというおまけもついてきます!
怒涛の収納アイデア、いかがでしたか?自分の家のあそこもここも、まだまだしまえそうな気がしてきませんか?いまあるスペースに最適な補助アイテムを賢く選んで、スッキリ&家族みんなが使いやすい収納を目指しましょう。
まとめ/伊波裕子
