W杯優勝メンバーのザッカルド、ブッフォンを称賛「面目を保った」
2006年ドイツワールドカップ優勝メンバーの1人であるザッカルドは、スウェーデン代表にプレーオフで敗戦し、60年ぶりのW杯出場を逃した母国代表について以下の通りに語った。「言葉がない。60年に1回、起こるようなもの。特に、2006年ワールドカップを戦ったチームメイトにはとても残念でならない。このような敗戦で代表を引退しなければならないとはとてもやるせない」
そして次期代表監督については「アンチェロッティのような監督を自分なら指名するだろう。ベテランはもはやいない。そのため、ベンチには若手を成長させることができる経験ある人物が必要だ」と言明。数々のタイトルを獲得したアンチェロッティを代表監督に望んでいることを明かしている。
