済州がHPでACL浦和戦の騒動を謝罪「良い試合とマナーを見せられず残念」
済州と浦和を巡っては、浦和が114分に2戦合計スコアで勝ち越した直後、セオリー通り浦和がCKで時間を稼ぐプレーを選択したことに済州の選手が激怒。控え選手がMF阿部勇樹に肘打ちを食らわせて退場になるなど、もみ合いに発展した。さらに、試合終了直後にも敗退が決定した済州の選手やスタッフがピッチ上で浦和の選手と衝突。日本代表DF槙野智章が相手選手に追いかけまわされてロッカールームに逃げ込むなど、場内は騒然とした空気に包まれた。
済州の敗退により、韓国勢はラウンド16で全チームが姿を消した。日本勢からは浦和と川崎フロンターレが進出した準々決勝の対戦カードは、6日に行われる抽選で決定する。

