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人間をぶら下げることができるドローンが販売されていない、「ならば作ってしまおう!」ということで、本当にそんなドローンを作ってしまった猛者が登場しました。完成したドローンが実際に人間をぶら下げて飛行しているムービーが公開されており、自ら作った努力と危険を顧みない姿勢に驚くこと間違いなしです。

HUMAN FLYING DRONE - YouTube

画面の奥の方から光るドローンが画面手前の方に向かって飛んできました。



ドローンに続いて、ドローンにぶら下がった人間が登場。ちょっと信じられない光景です。



「人間をつるすことができるドローンは世界で売られていません」



「だから自分たちで作りました」



人間がぶら下がることができるドローンを作ったのは、YouTuberのCaseyNeistatさんとPrankvsPrankさんです。ドローンはプロペラが16基同載されていて、胴体とプロペラをつなぐ部分がLEDでライトアップされています。



上部には360度カメラを搭載。



カメラに向かってサムズアップを見せているのが、ドローンにぶら下がることになるCaseyNeistatさん。



ドローンがフワリと浮き上がると……



そのままスノーボードを着用したCaseyNeistatさんを引っ張っていきます。



ドローンに引っ張られるような形で街中を滑るCaseyNeistatさん。



上空からのカメラで見るとこんな感じ。



街中から……



走り続けて山の中に入ってきました。ドローンに引っ張られながらどんな険しい道でも滑っていきます。



CaseyNeistatさんからドローンを見上げるとこう。



どう見ても怖そうなのですが、CaseyNeistatさんは「イエー!」とかなりテンション高めです。



ドローンに引っ張られるCaseyNeistatさんに声援を送る人もチラホラ。



画面の右から登場し、ジャンプ台でジャンプするCaseyNeistatさんですが……



ドローンはそのまま高度を落とさず、CaseyNeistatさんは空中で宙づり状態になります。



ドローンにぶら下がったまま空中を飛んでいきます。



ドローンに引っ張られるまま、山の斜面を滑り昇るという妙技を見せるCaseyNeistatさん。



山から滑ってくるスノーボーダーもビックリです。



しかし、ドローンにぶら下がって飛んでいる光景は、山の斜面を滑り昇るよりもインパクトがあります。



街中でさえ飛んでいくCaseyNeistatさん。さすがに珍しいのか、カメラを構える人の姿も……。



きれいな山をバックに飛んでいきます。正確な高さは不明ですが、相当高いところを飛んでいるように見えます。





最後は崖に向かって滑っていき……



そのまま大空に飛び出す決めるCaseyNeistatさんでした。



プロジェクトに参加したPrankvsPrankはHUMAN FLYING DRONEをどうやって作ったのか、その舞台裏を収めたムービーを公開しています。気になる人はチェックしてみてもよさそうです。

HUMAN FLYING DRONE- BEHIND THE SCENES - YouTube

なお、人が乗り込むことができるドローンを作った人はすでに登場しており、その詳細は以下の記事から確認可能です。

人を乗せて実際に飛び上がれるドローンが浮上する様子が公開、一体どうやって設計したのか - GIGAZINE