悲劇のシャペコエンセ、ユニ需要急増で生産追い付かず…サプライヤーが緊急対応へ
突然の悲劇に襲われたシャペコエンセに対して、世界中のサッカーファンが哀悼の意を表し、同クラブを支援しようとする行動が広がっている。12月11日に延期されたブラジル全国選手権の最終節・パルメイラスvsヴィトーリアでは、両チームの選手たちがシャペコエンセのユニフォームを着用してプレーすることが決定。その他にも、ユニフォームを着用したり、掲げたりするために購入を望むファンが絶えないという。
アンブロの関係者は、「全ての需要に応えるためには、莫大な労力が必要だ。しかし、シャペコエンセにはその価値がある」とコメント。世界中から集まる哀悼や支援の気持ちに全力で応える姿勢を示している。
(記事/Footmedia)
