小池一夫さん 『マジンガーZ』や『電子戦隊デンジマン』の作詞者・東文彦であるとツイートし大反響
5月23日、劇画原作者の小池一夫さん(@koikekazuo)が『Twitter』にて
科学戦隊ダイナマンの作詞をしていたことに皆さンに驚かれたのですが、他にも沢山作詞していますよ。マジンガーZ、グレートマジンガー、電子戦隊デンジマン、大戦隊ゴーグルファイブ、大戦隊ゴーグルファイブ、などです。そらにー、そびえるー、くろがねのしろー、懐かしー。東文彦って僕の別名です。
とツイート。
子連れ狼の橋幸夫さんが歌われたテーマ曲も作詞したのですが、もうちょっとで、レコード大賞を頂けるところだったンだよ。他に大人の曲も、結構、作詞してます。
あっ、本当だ。一つ前のツイート、大戦隊ゴーグルファイブが被っている。電人ザボーガーと書きたかったンです。(小池一夫)
と続けた。
御年80歳の小池一夫さん。
「中年Aには、怒る資格などないのだ」 劇画原作者の小池一夫さんが『週刊文春』の元少年A記事に
http://getnews.jp/archives/1406934[リンク]
という記事で紹介した神戸の連続児童殺傷事件で酒鬼薔薇聖斗を名乗った元少年Aに関してのツイートや、『艦隊これくしょん』をプレイしている旨のツイートなどが話題になったりしている。
また、しばしば含蓄のある言葉をツイートすることでも知られているのだが、往年の名作アニメや特撮作品の主題歌の作詞をしているということは今回のツイートで初めて知った方も多かったようである。
「えーー!だからツイートがバシバシ心に染み込むみたいに得心いくわけだ!!」
「えええええ!!全部そらで歌えます・・・・!!!!」
「マジっすか! スマホを持つ手が震えてます」
といった返信が寄せられ、24日の時点で1万を超えるリツイートを集めていた次第である。
※画像は『Twitter』より引用

