若井おさむ露出激減したワケ、吉本興業がアニメキャラNGと指導していた。
「機動戦士ガンダム」主人公アムロ・レイのモノマネでブレイクし、一時はテレビやイベントでも引っ張りだこだった若井。しかし、最近はメディアへの露出も激減してしまい、普段は自宅でガンプラを仏像に改造する作業をしているという。
そんな若井をかわいがっているお笑い芸人のケンドーコバヤシは「休みの日、ずっとガンプラを金に塗って観音様を作ろうとしている。ガンプラをベースにした仏像をずっと作っている。やってることは死刑囚と一緒だ」と、若井の日常に一言。
これに、南海キャンディーズの山里亮太(39歳)が「許可取ってないんで、訴えられると吉本がまずい立場になるんで。アニメキャラの人たちに、コンプライアンス上やめてくれって言って。アムロ、いま吉本興業に翼ぶち抜かれてます」と、会社の方針が若井の活動を阻む結果になっていると補足した。
なお、番組ではほかに、妻が娘のように見えてきたことが理由で離婚した話、芸人になる前にロープだけを持って首つりをする木を探していた話、自宅の冷蔵庫には「自殺は絶対にしない」と張り紙をしていることなどが語られた。

