“全裸レストラン”に予約殺到、オープン告知から2日間で2万人突破。
「THE BUNYADI ボンヤディー」というレストランの名前は、ヒンドゥー語で自然や根源を意味する言葉。電気やガス、化学薬品や電話、そして衣服といった抑圧からの解放を望む人たちのために、期間限定でオープンするそうだ。
お客側が裸になるかどうかは義務ではなく、希望する人が選択できるシステムで、竹や藤でできた仕切りのおかげで他のお客からの目は感じずにいられる。また、お店のスタッフは「主要な部分だけ覆った裸」。メニューはコースで8800円から1万円程度とのこと。
ネットでは「北の人たちは夏は裸になって日焼けする必要があるんだよ」「レストランは夜で屋内。日焼け関係ない。白状しろよ、目的はそれじゃないはずだ」「とりあえず予約したよ」「陰毛とか散乱してそうで嫌だな…」「全裸待機しておく」といったコメントが寄せられており、注目を集めることには既に成功したようだ。

