学生の窓口編集部

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勇気を出して告白したのに、残念ながら振られてしまうことは多々あり。とてもショックですが、相手の対応によって救われることもありますよね。そこで今回は、振られても納得の神対応について学生に聞いてみました。


■正直な気持ちがうれしい
・「素直な気持ちを打ち明けてくれたとき」(女性/22歳/大学4年生)
・「しっかり理由を説明して振ってくれた」(男性/26歳/大学4年生)
・「他に好きな人がいるからごめん。と嘘をつかずに謝ってくれた」(女性/20歳/大学3年生)
・「好きな気持ちは嬉しいけど、彼氏がいると言われた」(男性/22歳/大学4年生)

「いまは誰とも付き合う気がない」といった逃げ方ではなく、付き合えない理由をきちんと伝えてくれる。こう誠実に対応してくれたら、ふっ切ることができそうです。

■友だち関係は壊れない
・「これからも仲いい友達でいてね」(男性/25歳/大学院生)
・「それ以前と一切変わらずに、仲良しの友達としてご飯や飲みにも誘ってくれること」(女性/24歳/大学4年生)
・「本当は好きでないのに毎日学校の放課後に一緒に残ってくれたこと」(男性/22歳/大学4年生)
・「さっぱりごめんねと言われたが、そのまま別の話題を振って盛り上げてくれた」(女性/19歳/大学1年生)
・「彼氏彼女の関係じゃないけど親友、というか家族みたいなもんやからと言ってもらったこと」(女性/21歳/大学3年生)

恋人にはなれなくてもこれまで通りの付き合いは続けたい。それを相手から求めてくれる気遣いがうれしいですね。

■誠実な対応に感謝
・「自分の話を最後まで誠実に聞いてくれた」(女性/22歳/大学4年生)
・「ありがとうとお礼を言ってくれたこと」(女性/21歳/大学4年生)
・「ありがとう、嬉しいっていてくれて、その後も家まで送ってくれようとした」(女性/21歳/大学2年生)
・「ティッシュじゃなくハンカチを渡された」(男性/20歳/大学1年生)

付き合えなくても、好意を抱いてくれたことに対してお礼をいえるなんて、大人ですね。ますます好きになってしまいそう!

■お返しは忘れない
・「バレンタインで告白したけど振られて、でもホワイトデーに返してくれた」(女性/19歳/短大・専門学校生)

バレンタインに振られたらそれで終わり……ではなく、きちんとお返しをくれるところに誠実さを感じます。やっぱりこの人を好きになって正解! と思えますね。

■新たな出会いに向けて
・「好きだけどこれからずっとやっていける自信がないからお互いのために別れようと言われた」(男性/22歳/大学4年生)
・「お互いのこれからの門出を応援し合えた」(女性/26歳/短大・専門学校)
・「お互いもやもやしながらも別れたほうがいいのかもという状況で向こうから別れを告げてくれて、それ自体が感謝すべき行為」(女性/20歳/大学2年生)

進学や就職によって関係を続けることが難しくなることもあるはず。そんなときでも、お互いの未来を尊重し合える関係はすてきですね。

たとえ振られたとしても、誠実に対応してもらえればあきらめることができるはず。ていねいに断ってくれたことに感謝して、次の出会いを探しましょう! もっといい人があらわれるかもしれませんよ。

文・OFFICE-SANGA 藤井蒼

調査時期:2016年2月
アンケート:マイナビ学生の窓口調べ
集計対象数:社会人401人(インターネットログイン式アンケート)