学生の窓口編集部

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1月17日放送、「ハナタカ!優越館 日本人の3割しか知らないこと」では、冬やお正月に誰かに話したくなる雑学12選を紹介。

初夢に見ると良いとされる「一富士、二鷹、三茄子」だが、実は続きがあって、四、五と後に言葉が続く。それが「四扇(よんおうぎ)」「五煙草(ごたばこ)」で、それぞれの意味は以下の通り。

一富士は見た目が美しい山は明るい未来が開けている。二鷹は爪でしっかりとモノをつかむ鷹は運をつかみ開運や飛躍を意味する。三茄子は事をなす意味があり、子宝や幸運の象徴。四扇は扇は末広がりなので縁起がよく、子孫繁栄。五煙草はタバコは邪気を払う意味があるそうで、出世の象徴。

とのことだった。この5つのうちどれかが初夢に出てきた人は、1年間の間に何か良いことがあるかもしれない。

また、番組では桜が何時咲くか誰でもわかる法則があるという裏技を紹介。それは2月の1日から1日の最高気温を足していって、合計で600度になったときに桜が咲くというもの。開花日がぴったりと当てはまる年もそれなりにあり、開花日が誤差3日以内と、ほぼ間違いなくこの法則に当てはまるそうだ。

またこたつの赤い光の正体は意外なもので、こたつの遠赤外線が体を温めてくれると思ったら間違い。こたつの赤い光は電熱線やライトの塗料の色で、赤くすることで温かい雰囲気をだしているだけのことだ。視覚でも温かさを感じられるようになっている。赤い色の光は、遠赤外線というわけではなく、あとから色付けしているものだったのだ。見た目で温かさを感じられるように、わざと色をつけているのだ。こたつの光は赤が定番で、最近は白い光のものもあるがやはり赤のほうが売れている。

冬の寒い布団を効率よく温めるのなら、毛布の上に寝たほうが良い。寒い時期になると布団に入った時に寒さを感じる。そこで毛布を使って効率よく布団を温めるには、敷布団の上に毛布をかけて、毛布の上に寝て掛け布団をかけるといい。毛布を上にかけて寝るのが一般的だが、この方法だと毛布の保温効果を得ることが難しい。毛布の上に寝ると毛布が体温をキャッチして、掛け布団が保温してくれるので温かい。