小栗旬 給料制から歩合制に変わったとき少なくて「ヤバイ」
20日に放送された、「TOKIOカケル」(フジテレビ)に出演した、俳優の小栗旬。
TOKIOのメンバーから質問を受け、妻・山田優とのことなど、プライベートなトークを繰り広げた。
子役でデビューした小栗。
神楽坂に事務所があったときには、仕事をして2,000円ほど受け取ったあと、坂の下にある不二家でペコちゃん焼きを買って食べるのが楽しみだった。
そして、今の給料体系は、歩合制と明かした。
子役から、徐々に仕事が増えていき、あるとき給料から歩合制に変わった瞬間があった。
事務所から「ぼちぼち歩合制にしていこうか」と言われたので、「そろそろか!」と、いよいよ給料がアップすると喜んだ。
しかし、受け取ると金額はなんと9,000円程度。
その金額を見て「ビックリした。家賃も払えない。やっべえ〜な」と、焦ったと明かした。
そんな小栗は、妻の山田優から時々注意をうけることがあるという。
酔っ払って帰宅すると、ソファで寝てしまうことがあり、「ちゃんとして!」と言われてしまうそうだ。
また、番組改編期には、テレビドラマの第一話はすべて録画してチェック。
それを観て面白かったら、次回から見続けるが、それ以外は観ることはしない。
しかし、忙しくて、録画番組を観ることができずに蓄積されていくと、ときどき優から、観ない番組は消すように、取捨選択を迫られることもあると明かした。
