東海は明日21日以降ポカポカ陽気が続く 空気の乾燥いつまで? 寒暖差にも注意

東海地方は、3連休にかけて乾燥した晴天が続くでしょう。火の取り扱いや体調管理に注意してください。潤いの雨は、来週25日(火)になりそうです。
今日20日 朝は今シーズン一番の冷え込みに 今夜にかけて晴天続く

昨夜も放射冷却が強く、今朝(20日)は今シーズン一番の冷え込みの所が多くなりました。最低気温(午前9時まで)は、名古屋で3.5℃、岐阜で2.5℃、津で4.6℃、静岡で6.9℃を観測し、12月上旬から中旬並みとなりました。
なお、愛知県や岐阜県には、乾燥注意報が発表されています。空気が乾燥しているため、火の取り扱いやインフルエンザなど体調管理に注意してください。
明日21日も晴れる所が多いが岐阜県はにわか雨やにわか雪に注意

明日21日は、前線が本州付近を通過した後、西高東低の気圧配置に変わる見込みです。岐阜県は、雲が広がりやすく、にわか雨やにわか雪の所があるでしょう。太平洋側の地域は、多少雲が広がる程度で、大体晴れそうです。最高気温は名古屋と津で18℃、岐阜で17℃、静岡で20℃の予想です。今日20日より高く、ポカポカ陽気となるでしょう。
3連休の天気は? 連休明けは雨の日も

3連休は、22日(土)と23日(日)は、高気圧に覆われて、穏やかに晴れるでしょう。絶好の行楽日和となりそうです。24日(月・振替)は、高気圧が東へ離れ、湿った空気が入りやすくなるものの、東海地方への影響は小さい見込みです。大きな天気の崩れはなく、雲が多いながらも、晴れ間があるでしょう。空気の乾燥が続くため、加湿やお肌のケアを心がけましょう。
連休明けの25日(火)は、前線が再び本州付近を通過した後、西高東低の気圧配置に変わる見込みです。雲が広がりやすく、一時的に雨の降る所が多いでしょう。夜は、寒気の影響で、岐阜県の山間部は、雪に変わる所がある見込みです。
26日(水)には、西高東低の気圧配置は次第に緩むでしょう。岐阜県の山間部は、はじめ雪の残る所がありますが、日中は、広く晴れる見込みです。
27日(木)は、早くも天気は下り坂で、午前中は晴れますが、午後は雲が多くなり、夜は広く雨が降るでしょう。
明日21日から寒さ和らぐ 今朝(20日)ほどの冷え込みはしばらくなさそう

明日21日から24日(月・振替)にかけては、朝は一桁の冷え込みで、12月上旬並みの寒さの日もあるでしょう。日中は、風が弱く、日差しが暖かく感じられそうです。最高気温が18℃〜19℃くらいまで上がると、11月上旬から中旬並みで、昼間は上着を脱いで、過ごせるでしょう。朝晩と日中の寒暖差に、注意してください。
空気が乾燥 インフルエンザに注意

湿度が低くなると、ノドの粘膜の防御機能が低くなるため、インフルエンザにかかりやすくなります。インフルエンザを予防するには、次のようなことを心がけてください。
? 外出時はマスクを着用し、人の多い所への外出を控えましょう。高齢者や慢性疾患を抱えている方、疲れ気味、睡眠不足の方は、特に注意が必要です。
? 外から帰ったら、手洗いやうがいをしましょう。インフルエンザだけでなく、一般的な感染症予防のためにも、おすすめです。
? 室内では、加湿器などを使って、適度な湿度(50〜60%)を保ちましょう。
? 栄養バランスの取れた食事と、十分な睡眠をとるよう、心がけましょう。体の抵抗力を高めることができます。
それでも、インフルエンザにかかってしまった場合は、安静にして、十分な休養や水分をとり、早めに医療機関を受診してください。
