学生の窓口編集部

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24日に放送された「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ)に、ゲスト出演した明石家さんま。

司会の小堺一機とは、旧知の仲。弾丸トークで、スタジオ内を盛り上げた。

ひとり暮らしで、さみしい生活をしているというさんま。家では、西野カナの「Darling」を聴きながら、「星の数ほどいる中で ねぇ Darling あなたしかいない♪」のフレーズでは、「そやろ〜」と、ひとり相槌をうっていると言い、スタジア内は大爆笑。

「ひとりで、超人気タレントで、ひとりでこれ食べるのか?」と、言われるのがイヤで、ピザを注文をするときには、「クォーターセットで、"何する?"」と、いかにも誰かそばにいて、話しかけているようにして電話をする。

そのために食べもしないパスタや、コーラも1本でいいのに2本も注文して余らせてしまうそうだ。

また、「ひとりすき焼き」をするために買物に行き、何を買っていいのかわかっているのに、何も書いていな紙を持ち、それを見ながら、頼まれていたかのような素振りをする見栄っ張り。

「冷蔵庫に死ぬほどエリンギがいっぱい残っている」と、さみしいひとり暮らしの中身を暴露。
また、さみしい人の心理状態として、物音がたびたび人の声のように何か囁かれているように聞こえてしまうことも明かした。

そして、最後に「人を愛することは疲れる」と本音を吐露。
プライベートでの出来事でも、お笑いに変えてしまうが、やはり本当はかなりさみしがり屋のようだ。