間寛平 結婚して37年。奥さんとの結婚はすべて事務所のお膳立てだった

関西お笑い芸人の筆頭格である、間寛平が21日に放送された、「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ)に出演し、奥様である光代さんとの結婚秘話を語った。
光代さんは、寛平が世界マラソンで走ったとき、サポートする姿がたびたび映し出され、その内助の功が注目された。
光代さんとの出会いは、テレビ番組「あっちこっち丁稚」で共演したこと。当時、奥さんの光代さんは、吉本新喜劇座員で、まだ17歳。
「夜は危ないから…」と、稽古終わりに車で送っていったことがきっかけとなり、親しくなった。
妹のように、可愛がっていたのが、3〜4年経ったら会社から「もう、結婚せえ」と、言われるままに結婚。
「僕、こんな男だから、ちゃんとせなあかん」と、会社が結婚の日取りも全部してくれたそうだ。
本人の意志よりも会社の方針で決まった結婚だが、結婚生活はすでに37年。
「なんでも解決してくれる"怪傑ゾロ"」のような奥さんは、寛平が失敗したことでも謝罪してくれるできた妻。
先日は、坂田利夫が入院したときに、3日に1度お見舞いに行っていた寛平は、写真を撮ってはツィッターにアップ。
退院が決まったときも、坂田は寛平に報告。写真を撮って「明日、いよいよ退院です」とツィッターにアップした。
だが、それが失敗だった。翌日会社に怒られたという寛平。坂田の退院は、新聞記者などを集めて広報がすることになっていたのに、それより先にツィッターにアップしたことで、先に新聞に掲載されてしまい、会社やマネージャーは大激怒。
それを光代さんに相談すると、全部謝って解決してくれたそうだ。
会社の目論見によって、光代さんと結婚することになった寛平だが、結果的にとても素晴らしい奥さんに出会い、当たりくじをひいたようなものだ。
