韓国「K9自走榴弾砲」ポーランドへ輸出・・・欧州武器市場への参入期待、国内で高まる
記事は、サムスンテックウィンが2014年にポーランド政府とK9自走榴弾砲の輸出について契約を結び、2022年までに韓国がポーランドに3億1000万ドル(約383億7500万円)相当のK9自走榴弾砲を輸出する計画だと紹介した。
続けて、サムスンテックウィンは01年にトルコに向けて技術移転という形で350両のK9自走榴弾砲を輸出する契約を交わしていることを紹介。
また記事は、今回、ポーランドに向けてK9自走榴弾砲を輸出することは「欧州の武器市場に参入するうえでのチャンス」であるとの見方を示し、韓国国防技術品質院の院長が「ポーランドへの輸出を契機に、韓国産の武器は欧州市場に参入できるかもしれない」と期待を示したことを伝えた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
