最新のがん治療について理解を深めてもらおうという講演会が22日、下松市で開かれました。講演会には、市民と医療関係者、およそ350人が訪れました。講師を務めたのは世界的なゲノム=全遺伝子情報研究の権威で、がん免疫療法の第一人者として知られる中村祐輔理事長です。中村理事長はがん治療で重要なのは「早期発見」と患者の遺伝子やゲノム解析をして、その人に適した薬や治療を提供する「オーダーメイド治療」だ