フランスで開催された第79回カンヌ国際映画祭で、最優秀女優賞に輝いた俳優の岡本多緒さん(41)とヴィルジニー・エフィラさん(49)の2人と、メガホンを取った濱口竜介監督(47)が日本時間24日、授賞式後にインタビューに応じ、喜びを語りました。岡本さんとヴィルジニーさんは、共に主演した映画『急に具合が悪くなる』(6月19日公開)での演技が評価され、最優秀女優賞をW受賞。この賞を日本人が受賞するのは史上初の快挙です