新日本プロレス天山広吉(55)が11日、都内で記者会見を開き、8月15日の両国国技館大会を最後に引退することを表明した。腰や膝のけがでリハビリを続けていたが、現役続行が難しいと判断したという。「会社と契約の話し合いの中で、プロレスラーとしてリング上で最低限見せなきゃいけない(ものを)、お客様に高いお金を払ってもらう対価として見せられる自信がなくなったときがあった。このままじゃ難しいのかなという