日本シリーズ・オールスター・国際大会をはじめ、プロ野球でも長年審判を務めた丹波幸一氏。通算2000試合以上でジャッジを務めた中での様々な出来事を明かしました。(左から)丹波幸一氏、パーソナリティーの安本卓史☆☆☆☆試合中、審判は監督や選手と密接にコミュニケーションを取ることがあるそう。最も印象に残っているのは、野村克也監督とのやり取りで、それは楽天時代の田中将大投手の初登板時だったといいます。球審