香港メディアの香港01は20日、中国・湖北省武漢市から日本へ向かう直行便が「全滅」したと報じた。記事は、中国本土メディアの報道を引用し、「今年3月には日中を結ぶ53路線で全便が運航停止となり、その数は2月よりさらに増加した」と指摘。中国のフライト情報サービスアプリ「飛常準」のデータによると、19日の時点で今後2週間に日本への直行便が運航される予定になっているのは、北京、上海、天津、ハルビン、広州、福州、青島