外国人留学生の増加やKカルチャーの拡散などで韓国語能力試験(TOPIK・トピック)の受験者が急速に増えるなか、「国ごとの時差」を悪用した不正行為が発覚し、試験の公正性を巡る議論が再燃している。【写真】「日本国籍を放棄」して“韓国人”になった芸能人受験者数が50万人を超えた状況で、試験の影響力が増しているだけに、構造的な改善が必要だという指摘が出ている。韓国教育部と国立国際教育院によると、4月12日に行われた