日本独自のしきたり「春のお彼岸」地域ごとの参り方 日本独自のしきたりで、春分の日を中日とした前後3日の7日間のこと。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、春のお彼岸は春分の日をはさんだ1週間で、まさに季節の変わり目にあたります。そもそも「彼岸」とは、インドのサンスクリット語の「パーラミター(波羅蜜多)」を訳した言葉で、仏教用語で「向こう岸」という意味。煩悩を達してさとりの世界