(パリ中央社)フランスの国立東洋言語文化学院(INALCO)と台湾師範大学国際台湾学研究センターは今月、パリで「台湾史の学び直し」をテーマにした講座を開いた。講師は「中華民国」や「中華人民共和国」、「本省人」、「外省人」といったキーワードの解説を通じ、受講者にその背後にある認識を読み解かせ、台湾社会の変化への理解を促した。主催者の一人で、INALCOで台湾学研究の責任者を務める劉展岳さんによると、講座は1945年