幕末の幕府を大きく動かした実力者は誰か。歴史家・作家の加来耕三さんは「幕末にフランスを『師』として横須賀製鉄所を建設した、勝海舟と双璧をなすと評された人物がいた。もし生きながらえていたら、明治の時代はもっと違うものになっていたはずだ」という――。※本稿は、加来耕三『歴史の一流は「師匠」から何を学んだのか』(クロスメディア・パブリッシング)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/kuremo※写真は