早くも水不足が心配されています。上越市の関川水系土地改良区は、田んぼの水がめとなっているダム周辺の雪どけが早く進んでいるとして『番水』の検討を始めています。 田植えの準備がすすむ上越市。この冬、平野部では平年並みの雪が降りましたが、山間部の水源地では例年より速いペースで雪解けが進んでいるといいます。 ■関川水系土地改良区 増村剛業務課長 「今年は笹ヶ峰ダム周辺の積雪が少ないということ