4年前、県立中学校の生徒が自殺した問題について、第三者委員会は、学校側の不適切な指導を認める調査結果を明らかにしました。この問題は、4年前の8月、東広島市の踏切で、当時中学2年生の男子生徒が列車にはねられ死亡したものです。原因などを調べてきた県の第三者委員会は、4月12日、調査結果を遺族らに報告しました。その中で、自殺した生徒に対して、学校側の不適切な指導があったことや、必要な支援が行われなかった