三重県亀山市の新名神高速道路で大型トラックが乗用車に追突し子ども3人を含む6人が死亡した事故で、津地方検察庁は9日、大型トラックの運転手を過失運転致死の罪で起訴しました。起訴状ではスマートフォンを見ていてブレーキをかけるのが遅れたことが追突事故の原因であったとしています。起訴されたのは大型トラックを運転していた広島県安芸高田市の会社員水谷水都代被告(54)です。この事故は、3月20日未明、亀山市の新名神高