(台北中央社)木工が盛んな北部・桃園市大渓区に、日本人の漆芸作家らが技術を教える「大渓漆芸研修所」がある。所長を務める漆芸作家の鳥毛清(とりげ・きよし)さんが5日、取材に応じ、「台湾の漆芸は台湾人が作り上げていってほしい」と願いを語った。研修所は鳥毛さんと、地元大渓で工芸に携わる陳美霞さんが共に立ち上げたもので、2019年に正式に開所した。鳥毛さんがこのような形での指導を決意した背景には、台湾における