県内で3月29日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は391人で、前の週に比べて150人近く減少しました。しかし、依然として警報レベルが続いています。県衛生研究所が発表した最新の調査によりますと、県内39の定点医療機関から3月29日までの1週間に報告されたインフルエンザ感染者の数は合わせて391人で、前の週に比べて147人減少しました。定点医療機関1か所あたりの感染者の数は10.03人で、警報レベルが終息する基準の