52年ぶりのワールドカップ出場まで、あと一歩に迫っているDRコンゴ。現地3月31日に大陸間プレーオフの決勝で、ジャマイカと対戦するDRコンゴの選手たちの意気込みを、メキシコメディア『de10』が伝えている。DRコンゴがワールドカップに出場したのは、過去に一度だけ。まだ国名がザイールだった1974年のドイツ大会でのことだ。実に13大会ぶりのW杯出場をかけ、メキシコのグアダラハラ・スタジアムでジャマイカと相まみえる。