東京市場まとめ 1.概況 日経平均は1,318円安の52,054円と大幅続落で取引を開始しました。中東情勢の長期化懸念などから、リスク資産の売りが続いており序盤に大きく下げ幅を拡大した日経平均は、9時13分に2,806円安の50,566円をつけ、取引時間中として約3ヶ月ぶりの安値を更新しました。その後も安値圏で推移し、2,436円安の50,936円で前引けとなりました。後場は持ち直したものの、様子見ムードが広がり、上値の重い展開