17日の東京株式市場は前日の米原油先物相場の急落を受けた買いが一巡した後は中東リスクにらみの展開となった。アジア時間で原油先物が底堅さを示すなか、AIや半導体関連株への売り圧力が次第に強まり、日経平均株価は後場に下げに転じた。 大引けの日経平均株価は前営業日比50円76銭安の5万3700円39銭と4日続落。プライム市場の売買高概算は21億5363万株、売買代金概算は6兆1302億円。値上がり