苦境に立たされる書店を支援しようと、経済産業省は「書店振興プロジェクトチーム」を発足させた。書店3軒を経営する小説家の今村翔吾さんは「書店の存続を気にかけてくれることはとてもありがたいことだが、そもそも、書店は本当に守るべき存在なのかを考えなければいけない」という――。※本稿は、今村翔吾『書店を守れ!』(祥伝社新書)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/bitterfly※写真はイメージです - 写真