8日の米株式市場では、NYダウが前週末比215.67ドル安の4万7739.32ドルと反落した。9~10日の日程で開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利下げが決まるとの見方が優勢となっているが、結果発表を控えて様子見ムードが強く、主力株を中心に持ち高調整目的の売りが出た。一方、半導体関連株は堅調に推移した。 プロクター・アンド・ギャンブル<PG>やユナイテッ