日本高純度化学が急上昇している。午後2時ごろ、26年3月期の単独業績予想について、最終利益が従来予想の5億円から14億5000万円(前期比8.2%減)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。投資有価証券の一部売却により、投資有価証券売却益を計上することが要因としている。なお、売上高140億円(同11.0%増)、営業利益5億1000万円(同1.5%増)は従来見通しを据え置いてい