2026年W杯に向けたアジア最終予選で日本代表とグループCを戦っている中国。日本に連敗したこともあり、得失点差マイナス10で現在最下位となっているが、残り4試合で逆転出場を目指す。中国は新たな帰化選手の代表入りに向けて動いているが、そのひとりが元Jリーガーのセルジーニョだ。2018年から2019年まで鹿島アントラーズでプレーしたセルジーニョは29歳のブラジル人MFで、2020年から中国の長春亜泰に所属している。中国在住5年