三菱UFJフィナンシャル・グループ、第一生命ホールディングスは軟調な値動きとなっている。日本時間の前日早朝に公表されたFOMCの結果は、FRBが利下げを決めたものの来年の金融政策に対するタカ派的な見解が意識された。米長期金利は一段と上昇し4.6%近くまで水準を切り上げており、米国事業を展開する大手金融株にとっては運用利ザヤ拡大への期待につながる。しかし、FOMCから半日遅れて前日の昼