波瀾の展開となった兵庫県知事選。前尼崎市長の稲村和美氏が優勢とみられていたが、終盤にかけて、SNSなどで支援された前知事の斎藤元彦氏が巻き返した。結果、斎藤氏が111万3911票を得て逆転当選、19日には当選後に初登庁して、当選証書を受け取った。知事の「パワハラ」「おねだり」報道が問題視され、8月30日と9月6日には議会の「調査特別委員会(百条委員会)」に斎藤知事が出席して弁明。9月19日には、県議会で不信任決議