鳥インフルエンザの感染を防ぐため屋内施設で飼育されていた宇部市ときわ公園のハクチョウが18日、湖に放たれました。宇部市のときわ公園では現在コブハクチョウ6羽とコクチョウ1羽が飼育されていて、鳥インフルエンザの感染リスクが高い秋ごろからいまの時期までは屋内の施設で過ごします。このうちつがい1組のコブハクチョウとコクチョウ1羽が放鳥されることとなり、体重測定など健康状態を確認したあと、湖に放たれました