北陸財務局が3月の北陸経済調査を発表し、能登半島地震の影響は残るものの緩やかに持ち直しつつあると、総括判断を8か月ぶりに上方修正しました。北陸財務局の金森 敬局長は、総括判断について、能登半島地震の影響は残るものの、復旧・復興需要や北陸新幹線の敦賀延伸効果などもみられることから、「緩やかに持ち直しつつある」と8か月ぶりに前の月から上方修正しました。主要4項目では、個人消費が5か月ぶりの上方修正、一方、生