鹿島が5連騰、大林組は4連騰、大成建設、清水建設はいずれも6連騰と大手ゼネコン株の上げ足が鮮烈、4銘柄いずれも新値街道を走っている。資材価格高騰などの建設コストの上昇が一服、PBRなどの投資指標面でも割安感があり、大林組と清水建はPBR1倍を下回っている。また、鹿島は台湾の半導体受託生産最大手TSMC<TSM>が建設する熊本工場で受注を獲得しているほか、日の丸半導体新会社ラピダスの北海道・千歳市の