(新北中央社)北部・新北市で17歳の少年が質店を襲撃して銃を乱射した事件で、新北市政府警察局は20日、犯行後に出頭した少年が、質店の責任者に恨みがあったと供述し、銃については、すでに死んだ人のものだと説明していると明らかにした。11日には新北市と北東部・宜蘭県で違法薬物の密造工場が摘発された他、19日未明には北部・台北市と新北市で金銭トラブルによる発砲事件が起きているが、市警は今回の襲撃との関連性は低いと