(台北中央社)政府系研究機関、国家中山科学研究院(中科院)は18日、国防部(国防省)が開いた記者会見で、有事や災害などの非常時に電力を安定供給するための軍事用設備を公開した。機動性を重視し、異なる大小の設備を開発。同部の孫立方(そんりっぽう)報道官は、戦時でも軍の装備を正常に作動させられると語った。中科院ミサイルロケット研究所の任国光(にんこっこう)副所長は、戦時では電力供給網が攻撃を受けやすいと言