(台南中央社)南部・台南市建興中学校で18日、日本統治時代に建設された赤れんが校舎の修復工事の起工式が行われた。同市の黄偉哲(こういてつ)市長は、修復後は台南の歴史・文化的シンボルの一つになり、建興中学と関わりがある人々の誇りになるだろうと語った。文化部(文化省)文化資産局のウェブサイトによれば、同建物は1919(大正8)年に台南第二尋常高等小学校の校舎として建てられた。戦後には台南市政府庁舎として使用