(台北中央社)中央気象局によると、21日午後0時20分、東部・花蓮県光復郷富源で41.6度を観測し、今夏の台湾最高気温を更新した。高気圧や中国大陸中東部の暖かい空気が南下した影響で、この日の台湾本島は各地で気温が上昇した。台東県長浜では38.9度、花蓮県舞鶴では38.7度を観測した。今夏のこれまでの最高気温は先月22日に花蓮県卓渓で観測した41.4度だった。(張雄風/編集:名切千絵)