すっかりおなじみの光景となったUber Eats配達員の姿。街のあちこちで見かけるものの、そのリアルな実態は知られていない。2017年から兼業配達員を続け、6000件を配達したライターの飯配達夫さんに、当事者しか知らない赤裸々エピソードを寄稿してもらった。(文:飯配達夫)【連載第1回】黎明期ならでは? 注文したのは、まさかの……まだUber Eatsがサービスインして日が浅い頃の話である。ひとりの配達員がとある店舗で注文され