神戸製鋼所は、発生可能な電磁力を従来品の3倍以上に高められる電動アクチュエーター技術を開発した。電磁力に比例する磁束密度を高められる独自の3次元磁極構造を用いる。大きな力を発揮する電動アクチュエーターの開発により減速機が不要になるなど、電動化する装置の小型化、静音化に貢献できる。まず協働ロボットへの適用を想定し、電動関節機構の開発にあたる。他のロボット関連や幅広い用途での製品化も進める。従来の