「深海に眠るレアメタルをロボットで採取、資源獲得競争は新たな段階へ」の写真・リンク付きの記事はこちら全長300フィート(約91m)のマースク・ローンチャー号は、月曜の早朝にカリフォルニア州サンディエゴでドックに入った際に、海底からすくい取った硬くて小さな黒い塊を降ろした。岩ではなく、自然に生じた金属の塊である。ここから将来、コバルトやマンガン、ニッケルといったレアメタルのほか、レアアース(希土類)を取り